2011年9月12日月曜日

asahi.com(朝日新聞社):B型肝炎感染者、がん・リウマチ治療でウイルス再増殖 - アピタル(医療・健康)

asahi.com(朝日新聞社):B型肝炎感染者、がん・リウマチ治療でウイルス再増殖 - アピタル(医療・健康): "B型肝炎感染者、がん・リウマチ治療でウイルス再増殖"

過去にB型肝炎ウイルスに感染した人ががんやリウマチなどの治療で免疫力が落ちると、ウイルスが再び増える「再活性化」が起きることが厚生労働省研究班(研究代表者=持田智・埼玉医大教授)の全国調査でわかった。再活性化に気づかず放置すれば、重い肝炎を発症する恐れがある。

 研究班は2009年度から抗がん剤やステロイド、リウマチ治療に使われる生物学的製剤による治療で免疫力が落ちた患者で、過去にB型肝炎ウイルスに感染した235人について調査。うち11人(4.7%)で再活性化が起きていた。

 再活性化が起きると劇症肝炎を発症しやすい。04~09年に全国で18人が死亡。17人ががん、1人がリウマチの患者だった。

 今回の調査で再活性化が起きた11人のうち、5人はウイルス量が基準を超えていた。抗ウイルス薬による治療を受け、いずれも肝炎を発症しなかった。

'via Blog this'

新たな骨作る指令細胞 病気の原因解明に道 - 47NEWS(よんななニュース)

新たな骨作る指令細胞 病気の原因解明に道 - 47NEWS(よんななニュース): "新たな骨作る指令細胞 病気の原因解明に道"

新しい骨を作るために古い骨を壊す「破骨細胞」を育てているのは、骨の中にある「骨細胞」であることを見つけたと、高柳広東京医科歯科大教授らが12日、米医学誌ネイチャーメディシンに発表した。破骨細胞を育てることで骨を作りかえる指令を出す役割を果たしているという。

 骨の破壊と新生のバランスが崩れると、骨粗しょう症や関節リウマチなどによる骨の破壊のほか、骨が硬くなり死亡することもある大理石骨病などになる場合がある。そうした病気の原因解明や治療法開発につながる可能性があるとしている。

2011/09/12 05:13 【共同通信】

'via Blog this'

富山化学とエーザイ 抗リウマチ薬(DMARD)T-614を国内申請 | 国内ニュース | ニュース | ミクスOnline

富山化学とエーザイ 抗リウマチ薬(DMARD)T-614を国内申請 | 国内ニュース | ニュース | ミクスOnline: "富山化学とエーザイ 
抗リウマチ薬(DMARD)T-614を国内申請"
富山化学とエーザイは8月31日、共同で開発してきた抗リウマチ薬T-614(一般名:イグラチモド)を日本で承認申請したと発表した。富山化学が創製したもので、炎症を起こす原因と考えられる免疫異常などをコントロールすることで効果を発揮すると考えられ、疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARD)と呼ばれる薬剤。DMARDにはメトトレキサート(MTX)などがあるが、同社によると、既存のDMARDでは効果不十分なケースや重症度の高い患者への効果も期待できる新規DMARDという。

同剤の承認申請は03 年に行ったが、標準的治療への上乗せ使用した際のデータが必要であると判断し、追加試験を実施するため09 年に承認申請を一旦取り下げている。その後、MTXによる治療で効果不十分な患者を対象に治験を実施し、MTX 単独群に比べて、統計学的有意差をもってMTX 上乗せ使用時の有効性を確認できたことから、再申請した。

リウマチの薬物治療では、生物学的製剤が普及してきているが、高い効果の一方で薬剤費が高いこともあり躊躇するケースもある。その中でDMARDの治療には大きな役割があり、その中でT-614を新たな選択肢と位置付けたいというのが両社の狙いである。

両社は98 年に締結した本剤に関する共同開発契約およびライセンス契約に基づき、日本で共同開発し、承認取得後は、大正富山医薬品とエーザイが、2ブランド2チャネルで販売する予定となっている

'via Blog this'
2009-2010 まあ. Powered by Blogger.